【ブルースプリング】ニュージーランド北島のおすすめインスタ映えスポットでハイキング!

ニュージーランドのブルースプリング

こんにちは、マルモです!

ニュージーランドは安全で美しい自然やアクティビティがたくさんあり、どこに行っても楽しめます。

たまにはちょっと遠出して、安全で美しい秘境に行ってみませんか?

ってことで!!

マルモはニュージーランド北島のアクティビティの聖地であり温泉街の”ロトルア”に泊まった際、「ブルースプリング」という泉を見に行ってきました。

感動!感動!感動ーーーー!!!

って感じだったのでご紹介します( ´∀`)

1.青い泉”ブルースプリング”

ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え

「ブルースプリング」はニュージーランドでも有数の綺麗な水が湧き出る泉で、

ニュージーランドのミネラルウォーターの70%はこのブルースプリングで採取されていると言われています。

見どころはその水の尋常じゃない透明さです!

透明度が高いのは水がろ過されるのに100年の歳月がかかるからだそうで、

くっきり底まで見渡せるため魚も丸見えです(о´∀`о)

また、約12分で25メートルのスイミングプールを満たすことができる速度で水が流れているのに、まるで水の速度を感じません。

秘境」「奇跡の泉」などと呼ばれる理由がわかります。

マルモは上記のYouTubeの映像を見て「どうしても行きたい!」となり、

何とか英語の紹介ページを解読して、友人と行ってきました!


↑参考までに紹介動画を上げておきます。

場所:ロトルアから車で30分

プタルルという街に、Te Waihou walkway(テ・ワイホウウォークウェイ)という名前のハイキングコースがあり、その最終地点に「ブルースプリング」という名前の泉があります。

補足:名称の解説

Blue Spring=ハイキングの目的地。綺麗な湧き水の泉。

Te Waihou=ブルースプリングにたどり着くまでのハイキングコースの名前。

Putaruru=ブルースプリングがある地域の名前。

行き方:レンタカーがおすすめ

テ・ワイホウウォークウェイの入口の最寄りのバス停は、プタルルという街の中心部になるので5キロほど離れています。

ロトルアからバスで行くと、往復8キロのハイキングコース+バス停までの往復10キロ。

一日ヒマならバスがおすすめですが、私たちは旅行で時間がもったいなかったのでロトルアからレンタカーで行きました。

車だとロトルアから片道30分ほど、プタルルからは5分ほどです。

ウォークウェイの入口はニュージーランドステートハイウェイ28号(ホワイツ・ロード)上にあります。

  • 駐車場(無料)有り

駐車できる数は十分に有ります。朝はほとんど車はなく、昼は半分くらいほど埋まってたと思います。(曜日にもよると思います。)

  • トイレ(無料)有り

トイレは、おがくずが敷かれたコンポスト型でちょっと勇気がいる感じです。

ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え
↑トイレはこんな感じ。後ろに牛が見えますね!

ハイキングコースの難易度

ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え

 

家族で歩けます!子連れの家族も見かけたので難易度はかなり低め( ^ω^ )

ハイキングコース情報
  • 入場料は無料
  • 所要時間は約2時間(大人の場合)
  • 川沿いを歩くので高低差が少ない
  • 階段はあるが、息切れするような場所はほぼない
  • 途中2手に分かれる箇所があるが、どちらを取っても後で合流できる
  • トイレは5コくらい(駐車場/コース中3箇所/ブルースプリング)
注意点!
  • 水底が透明すぎて水深が浅く見えますが、浅くはない上に流れが速いので落ちないように気をつけましょう。
  • ブルースプリングスは遊泳禁止です!昔は遊泳が認められていたようですし、YouTubeでそういった映像もUPされていますが、ダメですよ!
ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え

服装:足元はスニーカーで

ジムに行くくらいの格好で大丈夫です。

ランニングシューズ等でももちろんOK!

スニーカーさえ履いてくれば、ジーンズでも歩けるかもしれません。

ですが、往復8キロほどになるので動きやすい服装であることに越したことはないでしょう。

マルモが行った日は、時折少量の雨が降ったので100均で買ったレインコートが役に立ちました。

ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え

Lサイズを買っておいていざというときにリュックサックの上から着れると便利です。

また、夏でしたが上着を持って行って正解でした。

ぜひユニクロのポケッタブルパーカー的なのがあると良いと思います。

ただ、晴れたら日差しが強いので、帽子必須です。

持ち物:片道分の水

ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え

最終地点のブルースプリングスに到着したら、湧き水が出てくる蛇口があり、水が採取できます(写真)。

片道分の水を持って行き、帰りは採取した美味しい水を持って帰るのが良いでしょう。

簡単な分かりやすい道なので迷うことはないと思いますが、念のためチョコなどの非常食はあったほうがいいと思います。

きれいな水を守るために、ゴミは持ち帰りましょう!

裏コースが存在する!?

さて、実はこのご紹介したブルースプリングスに行くコースはもうひとつあるんです!

ブルースプリングスにたどり着いてから、奥から観光客が歩いてくることに気づきました。しかも、赤ん坊を連れていました。

「これはより気軽に歩ける駐車場から近いルートに違いない!」と思い、調べてみました。

正面の、羊や牛を逃がさないための柵が入り口です。

開けたら必ず閉めて歩き出しましょう!

Leslie Rd(レスリーロード)がスタートのパターンです。

ブルースプリングスに着くまで徒歩1キロもないので、小さい子を連れている場合や、お年寄りはこちらから行くのも良いかもです。

往復1時間かからないはずです。

注意点!
  • レスリーロードは細い道なので対向車とのすれ違いがしづらい
  • 車が置けるスペースが狭い
  • トイレがない

体力に自信がある場合は、前述のニュージーランドステートハイウェイ28号(ホワイツ・ロード)から行きましょう!

2.近隣のプタルルの街

小さな街ですが、カフェやレストランがいくつかあるので帰りに休憩に寄っても良いかもしれません。

ハイキングコースの駐車場から車で5分くらいの距離です。

フードコートの集まった建物がありましたが、主にアジア料理が中心で特に食べたいものがなかったため、メイン通りにあるカフェに入りました。

ニュージーランドのブルースプリング プタルル
ニュージーランドのブルースプリング プタルル

3.ブルースプリングに行ってみた感想

ハイキングコース中の景色がとにかく綺麗で最高でした!

ニュージーランドのブルースプリング プタルル
ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え
ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え
ニュージーランドのブルースプリング インスタ映え

丘の合間に透明度の高い川があり、その横を牛がのんびり草を食んでたり、プケコというニュージーランドの鳥が見れたりします。

丘のそばを流れる小川のほとりでピクニックするというのが夢だったのですが、そういった景色を堪能できて幸せでした。

途中には小さな滝や水車、見たこともない巨木やシダ植物もあります。

地元の釣り人とすれ違ったらご挨拶してくれるので挨拶を返して、

鳥のさえずりや牛の鳴き声を聞きながらしばし立ち止まり、水の透明度に見とれて時間を忘れる。

 

NZの素晴らしさを凝縮したようなスポットでした!

マルモ超おすすめスポットにつき、是非一度行ってみてください。

本当におすすめのハイキングコースです。

Have a nice trip!

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