海外旅行で英語を話すために最低限必要なたった2つのポイント【本編】

海外旅行で英語が話せるようになる方法

「海外旅行で英語を使ってやりとりがしたい」「参考書は難しいし、ググっても覚えるべきことが多すぎる」そんな悩みを抱えている皆さん!

この記事に記載していることを順を追っていけば口から英語が出てくるようになるはずです!

自分で試行錯誤し、色々試した海外旅行向け英語の最短での習得方法です。

いざ!!

まだ読んでない方はコチラの【入門編】から読んでね( ・∇・)

海外旅行で英語が話せるようになるための方法【入門編】

2019.04.21

1.前提

結局上達するには何が一番大事なの?

海外旅行で英語が話せるようになる方法

結論から言うと”文法を知ること”が一番大事です!

え??

日本人は文法ばかりでリスニングもスピーキングもできない。だから文法よりも先に聴く話すの練習をすべきだろ!?

確かにそうですが、、少し口から英語を発せるようになってから気づきます。

基礎文法がわからないと話せない!」んです。

私の場合は、少し話せるようになってから中学の文法を復習しました。

早速文法の話に入りたいところですが、日本語と英語では根本的な文型が異なるので覚える必要はありませんが理解しておきましょう。

日本語と英語の文型の違い

日本語の場合

主語(誰が)+目的語(何を)+動詞(どうする)

例えば…

彼女は コーヒー を飲んだ
主語    目的語    動詞

英語の場合

主語(誰が)+動詞(どうする)+目的語(何を)

例えば…

She     had      a cup of coffee.
主語    動詞   目的語

英語の文型はとにかく主語+動詞の順番です。

最低限どの程度文法が分かっていればいいのか?

海外旅行で英語が話せるようになる方法

以下、5点が理解できていればOKです。次の項目にいきましょう!

もし、全く言っている意味がわからない場合は中学向けの文法書などで軽く復習しましょう。

  • 「I – my – me – mine」「you – your – you – yours」が使える。
  • 三単元のSと聞いて意味がわかる(使いこなせなくてもOK)。
  • 過去形は基本的にdかedを付ける。
  • 助動詞はcanやwillが文のどの位置に入るか?
  • 過去分詞は「そんなんあったなあ」レベル以上。

2.本題!この2つが出来ればほぼ完了!

さて、前項をクリアしたら同時進行で2つのことを進めるだけ!

それは「旅行単語の暗記」と「頻出文章の暗記」です。

当たり前のことを言っているようですが最低限覚えるべき単語や文章って驚くほど少ないんです。とにかく無駄を省いて最速で上達してしまいましょう!

Let’s get started!

①旅行単語を覚える

海外旅行で英語が話せるようになる方法

結局単語かよー(怒)って思うかもしれません。

分かります。学生時代に単語を覚えるって大変でしたよね…

嫌という程気持ちが分かるので、旅行で必ず出てくる単語だけを抽出しました。

あくまでも旅行に使う単語のみです!文章で覚える必要なし!

そこまで多くはないですし、英語を聴く話す以前に空港等で迷ったりせず無事に日本に帰るために旅行単語は必要です。

逆に単語は覚えさえすれば分かるので断然簡単!更に、一度覚えてしまえば旅行先での出題率は100%のため、すぐ覚えて定着し復習要らず。

⑴空港編

空港 意味 看板・web予約(読む) 聞く・話す 備考
departure 出発 出発ロビー
arrival 到着 到着ロビー
transfer 乗り継ぎ
delayed 遅延
gate change ゲート変更
immigration 入国審査・イミグレーション
customs 税関
declare (税関で)申告
nothing to declare (税関で)申告無し 大体は申告がないと思うのでこの看板を読めたらコチラを通過するだけです。
baggage/luggage 荷物(預け入れのスーツケース)
baggage claim 手荷物受取所
final call/last call 最終登場案内・ファイナルコール
boarding time 搭乗時間
exchange 両替
visitor, non-citizen, non-resident, Foreigner 訪問者、非市民、非居住者、外国人
occupation 職業 イミグレで聞く単語
domestic 国内線
international 国際線

⑵お店・カフェ・レストラン・ホテル・駅編

お店、カフェ、レストラン、駅、ホテル 意味 看板・web予約(読む) 聞く・話す 備考
deposit 保証金・デポジット ホテルで良くデポジット制度があります。
book(動詞)/ reserve(動詞)/ reservation(名詞) 予約する・予約
tip チップ
tax 税金
cash 現金
card クレジットカード
separate/split (同行者と)別会計 これ一言お会計時に言うだけで通じます
alcohols アルコール 意味は同じでも発音が全然違う!
one-way/single 片道 チケット買う時の頻出単語!
round-trip/return 往復 チケット買う時の頻出単語!
fare 運賃
confirm 確認 web予約などで良く見ます。
bathroom/restroom/lavatory トイレ どの発音でも通じないときの最終手段はtoilet!
料理の名前は?
料理はきりがないので、自分の好物や現地の名物を食べたいときはその英語名を調べておくと良いでしょう。

(例)ニュージーランドだったら名物のムール貝は「mussels(マッスル)」と言う、など

②センテンス(文章)を覚える

海外旅行で英語が話せるようになる方法

単語に加えて文章も覚えるの?無理〜〜〜〜って方!

安心してください!

文章を覚えるといってもたったの2文だけです!しかも後者(B)はほとんど覚えることはないので前者(A)だけ集中して理解しましょう!

その2文がコチラ!

A.自分がしていいか(できるか)を聞く

A.Could (can)I have(get) a late?(ラテをください)

B.相手にしてもらえるか(できるか)を聞く

B.Would you keep my luggage?(荷物を預かってもらえますか?)

まずAから見ていきましょう。
Aはレストランやカフェで何かを注文する時にめちゃめちゃ使います。旅行に行ったら食事はほぼ外食だと思うので、使う頻度が半端ではありません。

これが言えるようになると会話の一歩が始まると言っても過言ではありません。自分が何かをしていいか?を聞けるようになるだけで会話の幅が大きく広がるからです。

日本語では例えネイティブでも「アメリカーノのアイス一つ、氷少なめで。」など文章で話さないことも多いですが、英語では割と単語のみで話すことはなくてしっかり文章にすることが多いですね!

旅で自分から話さないといけない英語ってこのAパターンばかりです。Could ICan Iで大丈夫。慣れれば相手がこの文型で聞いてきても理解できるようになります。

Could IとCan Iの使用例1:スタバにて

海外のスタバではほぼ必ず聞かれるフレーズ「Could I have your name?
店員さんが「お名前頂戴してもよろしいですか?」って聞いてきますね!

ちなみに名乗るならテキトーな英語名がおすすめです(笑)なぜなら日本語名は必ずスペル聞かれます。

店員:「Could I have your name?」
自分:「Marumo.」
店員:「How do you spell?」
自分:「エム・エー・アール・ユー・エム・オー 」
このスペルって意外と考えないとパッと出てこないものです(_ _).。o○

Could IとCan Iの使用例2:スーパーマーケットにて

私は急遽カメラのメモリーカードを買いたくてスーパーのセルフレジに並ぼうとしました。

しかし誰も並んでないし、メモリーカードに盗難防止タグが付いていて、セルフレジに並んでいいのか?と思って、

Could I use here?」と聞いたり。

「Sure!」って言ってくれてすぐタグ外してくれました。

Could IとCan Iの使用例3:洋服屋にて

Can I try this on?
(試着したい服を持ちながら)試着してもいいですか?

こちらも頻出の表現です。

試着室が分からない場合は後述の疑問詞「Where」を接頭につけて、

「Where Can I try this on?」が正しい表現になります。

これらが理解できると、もし使用すべき動詞が分からなくても「Can I?」で指さしたりジェスチャーをして「(自分がしても)いい?」と聞く荒業も可能になります(笑)

Can IやCould Iから始まる質問の返答は基本的に「Yes」か「No」の2択になります。

さてこれが定着したら多少変形しても使えるようになりますよ!もう少しバリエーションを増やしましょう!

Could IとCan Iの応用例

Where can I buy a ticket?
どこでチケット買えますか?
→ハワイのワイケレモール行きのシャトルバスのチケット買いたいときに使いました。

Where can I catch a taxy?
どこでタクシー拾えますか?
→実際フィンランドのマイナス24℃の街でショッピングモールのお姉さんに聞きました!外出て自分でタクシー乗り場探したら凍死してしまいます(笑)

※「Where(どこ)」という疑問詞を頭に付け足すだけ!

 

How can I get to station?
駅までどうやって行ったら良いですか?(どうやって行けますか?)

※「How(どうやって)」の使用例

いかがでしょうか?Can IやCould Iの前に疑問詞を付けるだけで更にコミュニケーションを取りやすくなります。

ただし、Can IやCould Iから始まる場合と異なり、疑問詞から始まる質問に対する相手の返答は「Yes」「No」ではないので、聞き取り能力が若干必要になります。(ex.どこで買える?→地名、いつ始まる?→日時、どうやって?→方法など)

覚えておいて得する疑問詞を以下にまとめておきます。

旅先で使える疑問詞

【よく使う疑問詞】

  • When(いつ)
  • Where(どこ)
  • What(なに)
  • How(どうやって)
  • Who(誰)
  • Why(なぜ)

太字の4語は頻出です。

「Can」や「Could」だと状況によっては若干フランクに伝わる場合がありますが、旅行者なので何より分かりやすく伝わりやすくが重要です。

そして相手もそのことを理解してくれます。

最初の挨拶「Hi.」と、最後の「Thank you.」を忘れなければ大丈夫。ちなみに挨拶とお礼は現地語のがなお良し!

 

Aパターン(CanとCould)の話はこの辺にして、次はBパターンです。

結論から言うと、Would youで必ず使うのは先程挙げた1文のみな気がします(笑)自分がしていいか聞くCould Iに比べたら頻度は明らかに低いです。

「Would you keep my luggage?(荷物を預かってもらえますか?)」

チェックアウト後に荷物を預けて観光するシチュエーションってよくありますよね!この文章は何回言ったかわかりません。

とりあえず練習しまくって覚えて言えばそれでおしまいです。

3.終わりに

いかがでしたか?

本当に最低限、絶対に覚えなければならないことを厳選してお伝えしました!

もちろん英単語は追求すればキリがないですし、様々な場面で知っていれば役立つ文章も無限に存在します。

しかしこれらは特定の状況に出くわした時に対応を学べばいいわけで、海外旅行に行く前からあれこれ不安を消そうと完璧にする必要はありません。

まずはこの記事で覚えたことを胸に堂々と旅行に行ってみましょう!

 

今後は、続編としてリスニングの上達方法などを挙げる予定です。

皆さんもリクエストあればコメントお待ちしております( ・∇・)

Have a nice trip!

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