【写真付き】ウラジオストクの観光・見どころを徹底解説!極東ロシアでのグルメやショッピング情報を紹介!

ウラジオストク 見どころ

ロシアの酔っ払いの吐息は純度100%ウォッカの香りでした、マルモです。

さて!今回はウラジオストク の魅力をたっぷりご紹介しちゃいます!

1.グルメ編

・おしゃれカフェ

カフェはおしゃれなヨーロッパ風(フィンランドのカフェっぽい)で街中至るところにありました。英語のメニューはなかったですが、「アメリカン」「カプチーノ」「ラテ」等の英語は通じました。

・ロシア料理

極東のウラジオストクでもロシア料理が食べれます。レストランもありますし、大衆食堂「スタローヴァヤ」でも食べれます。

セルフサービスですが、目の前に並んでいる実物を見て食べたいものを指させばお皿に取ってくれます。自分のお盆に乗せて、最後にお会計すればOK

一人旅の場合は特に便利!

ウラジオストクの見どころ グルメ
↑トリッキーなものはなく、普通に美味しかったです。
ウラジオストクの見どころ グルメ
↑あっさりしたコンソメスープに、鮭料理。鮭の上にスライスしたトマトとジャガイモとマヨネーズをかけて焼いたもの。冷めているものはレンジで温めてくれます。美味しい!

・ヘスバーガー

フィンランドのハンバーガーショップ「Hesburger」です。フィンランドまで行かなくても、近所のウラジオストクで食べれるんですってよ奥さん!

ウラジオストクの見どころ グルメ
↑出来上がったら、レシート記載の番号がモニターに表示されるので取りに行きます。スタッフは注文に必要な英語は理解しているようでした。
ウラジオストクの見どころ グルメ
↑このコロコロしたポテトが超美味しかった!
市内中心部のヘスバーガー店舗
ウラジオストクの見どころ グルメ

Googleマップ上は、アルセーニエフ国立沿海地方博物館前の店舗が閉鎖となっていますが、営業していました(2018年10月現在)。地下一階にあります。

逆に、クローバーハウスの店舗は地図上では営業していることになっていますが、なくなっていました。

もう一店舗は未確認です。

2.アクティビティ

・バレエ

今回の旅行の一番の目的はこれでした。

バレエ鑑賞!と言えばロシア。ロシアのスターバックスのマグカップの柄に採用されるくらいにはバレエと言えばロシアなんです。

ここで問題です。

S席、前方の中央のお席、おいくらと思います?

答えはなんと、2400ルーブル!日本円にして約4,100円。

びっくりするくらい安いですよね。東京で来日公演観るのに何万円もしますからね。

安いからショボい?そんな心配はご無用!マリインスキー劇場という専用劇場で本格的なバレエを観ることができるのです。バレエを観たことがないという方にも、本物を観る良い機会になると思います。

チケットの取り方と劇場への行き方についてはこちらで解説しています。
チケットはマリインスキー劇場の公式HPからオンラインで簡単に取れますよ!

ウラジオストクのマリインスキー劇場でバレエ鑑賞!〜チケットの取り方やバスでの行き方を完全解説〜

2018.11.13

・サーカス

日本では伝統的なサーカスってほとんど見る機会がないですよね。

映画「グレーティストショーマン」を観て、サーカスを鑑賞したくなってもなかなか公演がありません。しかし、ウラジオストクにはウラジオストク州立サーカス団があり、専用劇場で定期的に上演しています!

公式ホームページで詳細をチェックしてみましょう!

サイトはロシア語ですが、Google翻訳をかければ問題なく理解できます。

補足
演目、日程などを確認でき、オンラインでチケットも取れます。

毎週土日は公演があるようですので、観たい場合は土日にかぶせて旅行日程を決めたほうがよさそうです。

チケットがオンラインで取れるか自信のない場合は、ホテルのフロントなどで相談したら大丈夫かと思います。 

3.諸施設

・教会

中に入るにはきちんとした格好が必要なようですが、外から見るだけでも十分魅力的な玉ねぎの教会。

ウラジオストクにもいくつかあり、徒歩またはバスで行けます。

ウラジオストクの見どころ 教会
↑中に入るにはこのようなスカーフがあるといい
ウラジオストクの見どころ 教会
↑ポクロフスキー教会

・ウラジオストク駅

シベリア鉄道始発駅。

昔飛行機がない時代はシベリア鉄道でヨーロッパに行くのが最速の方法だったそうです。

余談:以前のヨーロッパへの行き方

全国各地→新潟→ウラジオストク(船)→モスクワ(シベリア鉄道)→ヨーロッパ各地(各路線)

与謝野晶子もこの駅を使ってフランスのパリに行ったそうで、背景を知ると感慨深いものがあります。

ウラジオストクの見どころ ウラジオストク駅
↑ここがまさに極東!
ウラジオストクの見どころ ウラジオストク駅
↑空港から市内中心部への列車もこの駅に到着します。ウラジオストク駅を利用してみたい方は、空港まで列車での移動がおすすめ!

4.ショッピング

・Kari

チェーン店の靴屋さんです。バッグやスカーフ、ジュエリーも置いてます。リーズナブルでセールの靴だと1,000円台からあります。

ウラジオストクの見どころ ショッピング
ウラジオストクの見どころ ショッピング

子供用も結構ありましたが、女性用が大半です。ブーツは目が回るほどたくさんの種類があります。歩いていて2店舗見つけましたが、品揃えは同じくらいです。

・Terranova(テラノバ)

Googleマップの写真はカフェですけど、イタリアのファストファッションのお店です。日本には出店していないので、ついつい長居してしまいました。

レディース、メンズに加えてルームウェアやワークアウト用の服も。

・イズムルド・プラザのスカーフ店

イズムルド・プラザ入って2階にあります。

ロシアに着いたら、ロシアのスカーフ「プラトーク」が欲しかったのです(いちいちミーハーw)!

ガイドブックによれば、創業200年近いモスクワの老舗工場の直営店とのこと。本物が手に入るなんて最高じゃん!よく見るとマトリョーシカも着てるんですよ。女性で教会の中に入るなら、頭にかぶるのが必須みたいです。

お店のおばちゃんはロシア語オンリーでしたが、めちゃ優しく、色々試させてくれて満足のいく買い物ができました。案外コミュニケーション取れるもので、Google翻訳は1回しか使っていないのに通じる謎。

補足

スカーフはサイズがたくさんあります。サイズにより柄も違ったりするので、あれこれ試して時間に余裕をもってお買い物するのが良いと思います。

・スーパーマーケット

一番便利なのは24時間営業で中心地にあるフレッシュ25です。クローバーハウスというショッピングモールの地下一階にあります。

ウラジオストクの見どころ スーパーマーケット

↑乳製品も美味しい。よく考えたら北海道とよく似た気候だもの。

ウラジオストクの見どころ スーパーマーケット
↑左から2つ目がボルシチの素。

5.結局ウラジオストクの魅力って?

  • 最もお手軽なロシア体験!

モスクワなどウラジオストク以外の都市に行くにはビザが必要です。しかも大使館に行って申請しないといけない類のガチのやつです…。

一般に出発の2か月以上前から準備しておいた方が良いということで、手続きが非常に面倒です。

一方で、ウラジオストクはオンラインビザで良いのです!事前にオンラインで入力するだけで、感覚としてはアメカのESTAくらいの感じです。20分あれば申請完了すると思います。手っ取り早く、ロシアを体験しに行くには本当に便利な地域です。

【ウラジオストク】簡易ビザ(電子ビザ)の申請方法を記入例付きで徹底解説!

2019.02.17
  • 一見小さな町なのに、ロシアならではの物が揃っている!

ロシアといえば、バレエ・サーカス・ロシア正教の教会等が有名ですが、極東のウラジオストクにも本格的なものがちゃんと揃っています。

また、ロシアの有名な料理、ボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフ等もレストランで食べれますし、マトリョーシカもロシアっぽいお土産もそろいます!

  • 北海道と同じ海産物が買える

空港にお店があり、イクラ・カニ(丸ごと、むき身)・鮭などなど新鮮なものが冷蔵や冷凍で売っています。金額も日本で購入するより安いです!

冷凍を保冷バッグに入れてくれるので、そのまま持ち帰って冷蔵庫へ入れればOK。お土産にもおすすめです。

マルモはイクラの塩漬けを買って帰りました♡帰って醤油に漬けなおして、大好物の鮭イクラ丼を楽しみました!本物のイクラって歯ごたえ凄すぎてプチプチどころかバリバリするんですね。

6.最後に

安宿の共用スペースで朝9時、朝食を食べていたらとなりでコソコソ透明な液体をマグカップに注いでいる男が…

 

ええ、明らかにウォッカです(笑)

 

さすが2011年までビールは清涼飲料水扱いだった国。朝から度数40%いっちゃいますか。おそロシアとはよく言ったものです。

 

酒を飲んでも飲まれるな!ってことでHave a nice trip!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)